あなたの起業スタイルに
最適なバーチャルオフィスを見つける
法人登記から銀行口座開設まで、起業に必要なすべてをサポート
法人登記予定日と郵便を受け取る頻度を先に決めると、住所表示だけのプランと登記・郵便対応プランを取り違えずに選べます。希望エリアと利用開始日も申込前に確認しましょう。
あなたに最適なプランを見つける
以下の質問に答えるだけで、最適なバーチャルオフィスがわかります
起業時のバーチャルオフィス
5つの必須チェックポイント
法人登記が可能か?
会社設立の本店所在地として登記できるか必ず確認。一部の格安サービスは登記不可の場合あり。
銀行口座開設のサポートがあるか?
バーチャルオフィスでの法人口座開設は審査が厳しい傾向。銀行紹介状や提携サービスがあると安心。
住所の「格」は十分か?
取引先や顧客からの信用度に影響。BtoB事業なら都心一等地が有利。
郵便物・電話対応は必要か?
郵便転送、電話転送、電話秘書代行など、必要なサービスがプランに含まれているか確認。
契約期間・解約条件は?
最低契約期間や解約時の違約金を確認。事業の見通しが不透明な場合は短期契約可能なサービスを。
起業スタイル別おすすめ
できるだけ安く始めたい
コスパと信用力を両立したい
こんな方におすすめ
- 本格的に起業・法人設立を予定
- 銀行口座開設の条件を事前に確認したい
- 適度なコストで信用力も確保したい
- 将来的にオフィス利用の可能性も
レゾナンス
- ✅ 法人登記可能
- ✅ GMOあおぞら銀行紹介状発行
- ✅ 港区青山・浜松町の一等地
- ✅ 起業サポート充実
- ✅ 会議室利用可能
会社の格・ブランド力を重視
こんな方におすすめ
- 大手企業との取引を予定
- 士業・コンサルなど信用が命の業種
- 投資家・VCへのピッチ予定あり
- 来客対応・会議室利用が必要
リージャス
住所・郵便のメールボックス・プラス(月額目安)
- ✅ 電話・ラウンジ付きVOプランは月額目安17,900円〜
- ✅ 全国130拠点以上でバーチャルオフィスの住所利用を案内
- ✅ 国内215拠点以上のオフィス網(全サービス)
- ✅ 高級感のある内装
- ✅ グローバル対応可能
出典:リージャス公式料金案内(2026年10月6日確認)。税・希望センターの条件は見積もりで確認してください。
詳細を見る希望センターの住所利用、料金と契約条件は、リージャス公式のバーチャルオフィス案内で確認できます。
リージャス公式で希望センターの料金・住所利用・契約条件を確認する※PRを含みます。順位は評価基準に基づき提携の有無で変えていません。
起業・法人登記に向くバーチャルオフィス
基準は ①法人登記の対応 ②郵便(登記書類)の受け取り ③口座開設のしやすさ・運営の信頼。3問ファインダーでも絞れます。
- 初期費用0円・東証プライムGMOグループ
- 銀行口座申込の案内あり(開設は銀行審査)
- 千代田区の住所と会議室
- 許認可業種の相談に対応とされる
登記可否・料金は変わることがあります。申込前に各社公式で最新確認を。許認可は所轄官庁の判断によります。
起業向けバーチャルオフィス比較表
重要な項目を一覧で比較できます
| サービス名 | 月額料金 | 法人登記 | 銀行紹介 | 住所エリア | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| レゾナンス | 1,650円〜 | ✅ 可能 | ✅ あり | 港区青山・浜松町 | |
| GMOオフィスサポート | 登記・郵便受取は1,650円〜 | ✅ 可能 | ✅ 申込案内あり・銀行審査 | 全国23拠点(渋谷・銀座など) | |
| DMMバーチャルオフィス | 2,530円〜(ベーシック年間契約) | ✅ 可能 | ❌ なし | 銀座・渋谷など | |
| ナレッジソサエティ | 4,950円〜 | ✅ 可能 | △ 相談可 | 千代田区九段下 | |
| リージャス | 7,900円〜(住所・郵便)/17,900円〜(電話・ラウンジ付きVO) 公式の月額目安。税・センター別条件は要確認 |
✅ 可能 | △ 相談可 | 全国130拠点以上の住所利用を案内 |
月額表示だけで選ばず、郵便条件と初回支払額を比較
GMOの月額660円(税込)の転送なしプランは法人登記・郵便受取ができません。登記・郵便受取が必要なら、現行の月1転送プラン月額1,650円(税込)が候補です。DMMベーシックは年契約で年30,360円(税込)一括前払い(月額換算2,530円)に入会金5,500円と郵便転送料が加わり、定期転送は週1回です。頻度と支払単位が違うため、希望住所・必要な郵便物・初回支払額・更新条件をそろえて比較してください。GMOは2027年1月上旬に料金改定予定のため、申込時の公式価格を優先してください。
バーチャルオフィスでの
銀行口座開設について
バーチャルオフィスは口座開設の審査が厳しい
バーチャルオフィスを本店所在地とする法人は、実体がないと判断され口座開設を断られるケースが増えています。銀行紹介などの支援があっても審査結果は金融機関が判断します。
申込前に確認:銀行紹介の有無と審査条件
紹介状発行
GMOあおぞらネット銀行など提携銀行への紹介状を発行
審査条件を確認
紹介の有無にかかわらず審査は金融機関が判断
所要日数を確認
必要書類と審査にかかる日数を金融機関の公式案内で確認
銀行紹介の条件は各社公式で確認してください
レゾナンスの詳細を見る →住所利用や法人登記の基礎を確認する
サービスを比較する前に、バーチャルオフィスの仕組みや選び方を記事で確認したい方へ。
起業・法人設立でよくある質問
はい、法人登記対応のバーチャルオフィスであれば問題なく登記可能です。ただし、一部の格安サービスでは登記不可の場合があるため、契約前に必ず確認してください。同じ事業者でもプランにより登記可否が異なるため、申込前に公式条件を確認してください。
バーチャルオフィスの場合、審査が厳しくなる傾向があります。対策として、①銀行紹介状があるサービス(レゾナンス)を選ぶ、②事業計画書をしっかり準備する、③ネット銀行から申し込む、などが有効です。
利用開始日は事業者の審査・契約手続き・入金確認などで異なります。申込前に公式の利用開始条件を確認し、住所を使い始める日を事業者からの案内で確定してください。
はい、事業拡大に伴いいつでも実オフィスへ移転可能です。その際は法務局で本店移転登記が必要になります(登録免許税3万円〜)。最初はバーチャルオフィスで始め、軌道に乗ったら移転する起業家も多いです。
法人登記対応のバーチャルオフィスを選ぶ
必要な郵便物の種類・受取可否・転送頻度を確認してから転送ありプランを選び、初回支払額、送料、契約更新を確認しましょう。GMO公式は入会金・保証料0円を案内していますが、郵便転送には追加費用があり、銀行口座開設は銀行の審査です。条件が合う場合だけ公式で申込条件を確認してください。
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各社の詳細レビューページ
料金プラン・口コミ・全拠点情報をまとめています
DMMを候補にするなら、用途と総額を確認
住所と郵便の管理をまとめたい方は、希望拠点の受付状況と受取条件を確認しましょう。ベーシックは年間契約で月額2,530円〜(年30,360円〜一括前払い)、銀座は月額+440円。入会金5,500円、保証金0円、転送料別途。ミニマム月額660円は年間契約で受取対象が限られます。
広告(PR)DMM バーチャルオフィス