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GMO vs DMM
バーチャルオフィス徹底比較
大手2社を料金・機能・口コミで徹底比較。あなたに最適なサービスがわかります
5項目で徹底スコアリング
GMOオフィスサポート
DMMバーチャルオフィス
全項目を徹底比較
| 比較項目 | GMOオフィスサポート | DMMバーチャルオフィス | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 最低月額料金 | 660円〜 | 990円〜 | GMO |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 引き分け |
| 拠点数 | 15拠点 | 14拠点 | GMO |
| 住所エリア | 渋谷・銀座・新宿・横浜・名古屋・大阪・福岡など | 銀座・渋谷・梅田など一等地中心 | DMM |
| 法人登記 | ✅ 可能 | ✅ 可能 | 引き分け |
| 郵便転送 | 週1回〜(プランにより異なる) | 週1回〜(プランにより異なる) | 引き分け |
| 郵便物のデータ化 | ❌ なし | ✅ AI-OCRでデータ化 | DMM |
| 会議室・ラウンジ | ❌ なし | ✅ 会員専用ラウンジあり | DMM |
| 電話転送 | ✅ オプションあり | ✅ オプションあり | 引き分け |
| 運営会社 | GMO(東証プライム上場) | DMM.com | GMO |
| 契約期間 | 1ヶ月〜 | 1ヶ月〜 | 引き分け |
料金・機能を項目ごとに中立比較
各社の公式情報(一次情報)をもとに、編集部が項目別にフラットに整理しました。
個人の感想ではなく、確認できる事実だけを掲載しています。
| 比較項目 | GMOオフィスサポート | DMMバーチャルオフィス |
|---|---|---|
| 最安プランの月額 | 660円(転送なしプラン) | 660円〜(ミニマム/年間契約) |
| 法人登記 | 転送ありプラン(1,650円〜)で対応。 ※660円の転送なしプランは登記不可 |
ミニマム/ベーシックで対応 |
| 郵便物の取り扱い | 月1回/隔週/週1回から転送頻度を選択(プランで変動) | 週1回転送。荷物の写真確認に対応 |
| 初期費用 | 入会金0円・デポジット0円 | 入会金あり・保証金0円 |
| 付帯サービス | 住所利用を中心としたシンプル構成 | 会議室・ラウンジ・来店受取など拠点により付帯 |
| 拠点 | 全国に複数拠点 | 渋谷・新宿・横浜・名古屋・大阪梅田・福岡天神 ほか ※拠点ごとに新規受付状況が異なるため公式で要確認 |
GMOオフィスサポート
- 料金:住所のみなら月額660円の「転送なしプラン」が最安。登記が必要な場合は月1転送(1,650円)以上が対象。
- 登記対応:転送ありプランで法人登記に利用可能。最安プランは登記不可な点に注意。
- 郵便転送:月1/隔週/週1からプランで選べ、頻度をコストに合わせて調整しやすい。
- サポート・費用:入会金・デポジットともに0円で初期負担が小さい。
- 向いている人:住所利用がメインで、機能はシンプルにコストを抑えたい個人・副業・小規模事業者。
※料金・プランは編集部が公式サイトで確認した2026年6月時点の内容です。最新の金額・キャンペーンは公式でご確認ください。
DMMバーチャルオフィス
- 料金:年間契約のミニマムプランが月額660円〜。多くの利用者はベーシック(2,530円〜)を選択。
- 登記対応:ミニマム/ベーシックいずれも法人登記に対応。
- 郵便転送:週1回の転送に加え、届いた郵便物・荷物を写真で確認できる仕組みがある。
- サポート・付帯:拠点により会議室・ラウンジ・来店受取などの付帯機能を利用できる。入会金が必要。
- 向いている人:一等地の住所や打ち合わせスペース、郵便物のオンライン確認など機能面を重視する事業者。
※料金・プラン・拠点の受付状況は変動します。編集部確認時点(2026年6月)の情報であり、最新は公式でご確認ください。
本セクションは編集部が各社公式サイト(GMOオフィスサポート/DMMバーチャルオフィス)で確認した一次情報に基づき作成した客観比較です。特定の個人による感想・体験談ではありません。
それぞれの長所と短所
GMOオフィスサポート
👍 メリット
- 低価格の月額660円〜
- 東証プライム上場の信頼性
- 全国15拠点で地方にも対応
- 初期費用・保証金0円
- 1ヶ月から契約可能
👎 デメリット
- 会議室・ラウンジがない
- 郵便物のデータ化機能がない
- 住所の「格」ではDMMに劣る
DMMバーチャルオフィス
👍 メリット
- 銀座・渋谷など一等地住所
- AI-OCRで郵便物をデータ化
- 会員専用ラウンジあり
- スマホアプリで管理可能
- 来客対応オプションあり
👎 デメリット
- GMOより月額330円高い
- 地方拠点が少ない
- シンプル利用にはオーバースペック
あなたにおすすめなのはどっち?
GMOオフィスサポート
コスパ重視派にこんな人におすすめ
- ✅ とにかくコストを抑えたい
- ✅ 住所利用がメインで機能はシンプルでOK
- ✅ 東証プライム上場の安心感が欲しい
- ✅ 地方都市の住所が必要
- ✅ フリーランス・副業で使いたい
DMMバーチャルオフィス
機能重視派にこんな人におすすめ
- ✅ 銀座・渋谷など一等地住所が欲しい
- ✅ 郵便物をスマホで確認したい
- ✅ たまに打ち合わせスペースを使いたい
- ✅ 充実した機能を求める
- ✅ コンサル・士業など信用重視の仕事
どちらを選ぶべきか?
両社とも大手企業が運営する信頼性の高いサービスです。選び方のポイントは「コスト」か「機能」かです。
月額660円は低価格。シンプルに住所だけ使いたい人、まずは低コストで始めたい人に最適。
銀座一等地の住所、郵便物のデータ化、ラウンジ利用など付加価値が充実。月額+330円の価値は十分あり。
迷ったら…
初めてバーチャルオフィスを使う方は、まずGMOで始めてみるのがおすすめ。物足りなければDMMに乗り換えも可能です。
2社の料金がどうしても気になる場合は、もっと低コストで使える選択肢も含めて検討してみてください。格安バーチャルオフィスのランキングで他社も見ると、月額の目安や登記対応の有無を横並びで比較できます(最新の料金・条件は各社公式でご確認ください)。
GMO vs DMMでよくある質問
どちらも法人登記に対応していますが、取引先への信用を重視するなら銀座住所が使えるDMM、コストを抑えたいならGMOがおすすめです。登記手続き自体はどちらも問題なく行えます。
はい、可能です。ただし住所が変わるため、名刺や契約書の変更、取引先への通知が必要になります。法人の場合は本店移転登記(登録免許税3万円)も必要です。
どちらも特商法表記に利用可能です。コスト重視ならGMO、住所の見栄えを重視するならDMMの銀座住所がおすすめです。
両社とも基本プランは週1回転送です。DMMは郵便物をAI-OCRでデータ化してアプリで確認できる機能があり、転送前に内容を確認できるメリットがあります。