バーチャルオフィス
総合ランキング
価格・サービス・信頼性を徹底比較。起業家・フリーランス・副業の方に最適なバーチャルオフィスを厳選
掲載物件数
主要ブランド
対応都道府県
ランキングの評価基準
当サイトでは5つの観点から総合的に評価しています
料金体系
月額基本料金、初期費用、オプション料金の透明性と総合的なコストパフォーマンス
配点: 25点
立地・拠点数
都心一等地へのアクセス、全国展開の拠点数、住所のブランド価値
配点: 20点
サービス内容
郵便物転送、電話対応、会議室利用、法人登記対応などの充実度
配点: 25点
信頼性・実績
運営会社の安定性、サービス提供年数、利用者数、口コミ評価
配点: 20点
サポート体制
問い合わせ対応の迅速さ、契約手続きの簡便さ、解約条件の柔軟性
配点: 10点
失敗しないバーチャルオフィスの選び方
契約前に必ず確認すべき4つのポイント
バーチャルオフィスは近年急速に普及し、2026年現在では全国に400件以上のサービスが存在します。選択肢が増えた一方で、「どこを選べば良いのか分からない」「契約後に後悔した」という声も少なくありません。ここでは、当サイトに寄せられた利用者の声と、実際に13社以上を比較調査した編集部の知見をもとに、バーチャルオフィス選びで失敗しないためのポイントを解説します。
料金だけで選ぶと失敗する
バーチャルオフィス選びで最も多い失敗が「月額料金の安さだけで選んでしまう」ケースです。確かに月額550円〜利用できるサービスもありますが、法人登記や郵便転送がオプション料金になっているケースが多く、必要なサービスをすべて含めると結局高くなることがあります。基本料金だけでなく、自分が必要とするサービスをすべて含めた「総額」で比較することが大切です。特に法人登記を予定している場合は、登記込みの月額を各社で比較しましょう。
法人登記の有無は必ず確認
「バーチャルオフィスならどこでも法人登記できる」と思われがちですが、実はプランによっては住所利用のみで登記が認められないケースがあります。将来的に法人化を検討している個人事業主の方も、最初から法人登記が可能なサービスを選んでおくことをおすすめします。途中で住所変更すると、登記変更の手続きと費用(約3万円)が発生するためです。また、同じ住所に多数の法人が登記されていると、銀行口座開設の審査で不利になるケースもあるため、利用者数の上限を設けているサービスを選ぶのも一つの戦略です。
郵便物転送の頻度をチェック
郵便物の転送頻度はサービスによって「週1回」「月1回」「都度転送」と大きく異なります。ECサイト運営や取引先からの書類が多い場合は、最低でも週1回の転送があるサービスを選びましょう。月1回転送のサービスでは、届いた郵便物の確認が遅れ、重要な書類への対応が間に合わないリスクがあります。また、転送費用が基本料金に含まれているか、別途実費がかかるかも重要な確認ポイントです。急ぎの郵便物に対応できる即日転送オプションの有無も確認しておくと安心です。
住所のブランド価値も考慮
バーチャルオフィスの住所は、名刺やWebサイトに記載する「会社の顔」になります。銀座・丸の内・渋谷といった一等地の住所は、取引先やクライアントに与える印象が格段に違います。特にBtoBビジネスやコンサルティング業では、住所のブランド力がそのまま信頼性に直結します。一方で、ECサイトや副業用途であれば、住所のブランドよりもコストパフォーマンスを重視したほうが合理的です。自分のビジネスにとって住所がどの程度重要かを見極めて、最適なサービスを選びましょう。
バーチャルオフィスランキング2026
厳選した上位10社を詳細比較
レゾナンス
¥1,650
〜(税込)
92
95
90
88
特徴・おすすめポイント
- 業界最安水準の月額1,650円で法人登記が可能
- 浜松町、銀座、渋谷、新宿など都心一等地に多数展開
- 郵便物転送は週1回無料、即日転送オプションあり
- 会議室は1時間1,100円〜と格安で利用可能
- スタートアップ・フリーランスに最も選ばれている
5,500円
東京9拠点
週1回無料
+3,300円/月
GMOオフィスサポート
¥660
〜(税込)
95
90
85
98
特徴・おすすめポイント
- 東証プライム上場企業GMOグループ運営で抜群の信頼性
- 業界最安クラスの月額660円〜、初期費用も0円
- 全国15拠点で主要都市をカバー
- 法人銀行口座開設の実績多数
- 24時間申込可能、最短即日利用開始
0円
全国15拠点
月1回無料
+1,650円/月
DMMバーチャルオフィス
¥990
〜(税込)
88
98
88
95
特徴・おすすめポイント
- 銀座、渋谷、新宿など超一等地の住所が使える
- DMMグループの高いブランド力と信頼性
- 来客対応・会議室予約がスマホで完結
- AI受付システムで24時間対応
- 法人口座開設サポートあり
5,500円
東京6拠点
週1回無料
+2,200円/月
和文化推進協会
¥550
〜(税込)
特徴・おすすめポイント
- 業界最安値の月額550円で住所利用が可能
- 一般社団法人運営で非営利だからこその低価格
- 京都の住所が使える(和文化関連事業向け)
- クリエイター・アーティスト支援プログラムあり
- 副業・個人事業主のスタートに最適
6,600円
京都1拠点
実費のみ
Karigo
¥3,300
〜(税込)
特徴・おすすめポイント
- 全国60拠点以上で地方都市もカバー
- 2006年創業の業界老舗で信頼性抜群
- 電話秘書サービスが充実(専任オペレーター)
- 会議室完備の拠点多数
- 地方で起業・法人設立したい方に最適
5,500円
全国60拠点+
+8,800円/月
サーブコープ
¥10,200
〜(税込)
60
99
95
97
特徴・おすすめポイント
- オーストラリア発・世界22カ国に展開
- 丸の内・六本木・恵比寿など超一等地に25拠点
- 専属受付スタッフによるプレミアム秘書サービス
- 高級感のある来客対応で企業イメージUP
- 外資系企業・高単価ビジネスに最適
0円
25拠点
都度転送
含む
リージャス
¥7,900
〜(税込)
65
95
88
96
特徴・おすすめポイント
- 世界120カ国以上・3,000拠点の世界最大ネットワーク
- 国内170拠点以上で地方都市も広くカバー
- 海外出張・グローバルビジネスに対応するパスポート制度
- 格式高いビジネスラウンジが使い放題
- 1日単位のデイオフィス利用も可能
0円
170拠点+
都度転送
使い放題
ワンストップビジネスセンター
¥5,280
〜(税込)
75
85
92
85
特徴・おすすめポイント
- 全国40拠点以上に会議室・商談スペース完備
- 対面打ち合わせが多い士業・コンサルタントに人気
- 郵便物の当日転送・即日転送オプションあり
- 電話秘書サービスの品質が高い
- FAX受信・来客対応もプラン内で利用可能
10,780円
40拠点+
週1回
+5,280円/月
MFワークスタイリング
¥22,000
〜(税込)
40
98
85
99
特徴・おすすめポイント
- 三井不動産グループが運営する超プレミアムサービス
- 日本橋三井タワー・東京ミッドタウンなど三井系ビルの住所
- 大企業のサテライトオフィス・支店登記に最適
- コワーキングスペース併設で実際の作業場所も確保
- 不動産大手ならではの圧倒的信頼感
0円
35拠点+
都度転送
含む
バーチャルオフィス1
¥880
〜(税込)
90
80
70
75
特徴・おすすめポイント
- 法人登記込みでも月額1,980円という驚異的な安さ
- 渋谷・広島の住所が使える
- シンプルな料金体系で追加オプション不要
- 必要最低限のサービスでコストを極限まで抑えたい方向け
- 法人登記+住所利用のみで十分な方に最適
5,500円
2拠点
週1回
+1,100円/月
バーチャルオフィス料金比較表
主要10社の料金・サービスを一覧比較
| サービス名 | 月額料金 | 初期費用 | 法人登記 | 郵便転送 | 拠点数 |
|---|---|---|---|---|---|
| レゾナンス | ¥1,650〜 | ¥5,500 | ○ | 週1回無料 | 9拠点 |
| GMOオフィス | ¥660〜 | ¥0 | +¥1,650 | 月1回無料 | 15拠点 |
| DMM | ¥990〜 | ¥5,500 | ○ | 週1回無料 | 6拠点 |
| 和文化推進協会 | ¥550〜 | ¥6,600 | ○ | 実費 | 1拠点 |
| Karigo | ¥3,300〜 | ¥5,500 | ○ | 月4回 | 60拠点+ |
| サーブコープ | ¥10,200〜 | ¥0 | ○ | 都度転送 | 25拠点 |
| リージャス | ¥7,900〜 | ¥0 | ○ | 都度転送 | 170拠点+ |
| ワンストップBC | ¥5,280〜 | ¥10,780 | ○ | 週1回 | 40拠点+ |
| MFワークスタイリング | ¥22,000〜 | ¥0 | ○ | 都度転送 | 35拠点+ |
| バーチャルオフィス1 | ¥880〜 | ¥5,500 | +¥1,100 | 週1回 | 2拠点 |
※料金は税込表示。2026年1月時点の情報です。
こんな方におすすめ
あなたの目的に合ったバーチャルオフィスを選ぼう
起業・法人設立
法人登記が可能で、銀行口座開設実績のあるサービスを選びましょう。
レゾナンス、GMOオフィス
フリーランス・副業
自宅住所を公開せずビジネスできます。低コストで始められるサービスが◎
和文化推進協会、GMOオフィス
ネットショップ運営
特定商取引法に基づく表記に使える住所が必要。郵便転送頻度も確認を。
DMMバーチャルオフィス、レゾナンス
地方・全国展開
東京以外の住所が必要な場合は、全国展開しているサービスを選択。
Karigo、リージャス
ブランディング重視
銀座・丸の内など一等地住所でビジネスの信頼性を高めたい方向け。
サーブコープ、DMMバーチャルオフィス
来客・商談が多い
会議室や商談スペースが充実したサービスで対面ビジネスもカバー。
ワンストップビジネスセンター
よくある質問
はい、ほとんどのバーチャルオフィスで法人登記が可能です。ただし、プランによっては法人登記オプションが別料金になる場合があります。当ランキング1位のレゾナンスは月額1,650円の基本プランで法人登記が可能です。
可能ですが、銀行によって審査基準が異なります。GMOあおぞらネット銀行、PayPay銀行などのネット銀行は比較的開設しやすい傾向があります。GMOオフィスサポートやレゾナンスは銀行口座開設の実績が多く、サポートも受けられます。
バーチャルオフィス宛に届いた郵便物は、サービスによって週1回〜月1回程度、指定の住所に転送されます。急ぎの郵便物は即日転送オプション(有料)を利用できるサービスもあります。また、到着通知をメールやLINEで受け取れるサービスも増えています。
サービスによって異なります。GMOオフィスサポートは1ヶ月単位の契約が可能。レゾナンスやDMMは最低契約期間が設定されている場合があります。長期契約で月額料金が割引になるケースもあるので、利用期間の見込みに応じて選択しましょう。
多くのバーチャルオフィスで会議室のレンタルが可能です。利用料金は1時間1,000円〜3,000円程度が相場。契約者は割引価格で利用できるサービスもあります。打ち合わせや商談が多い方は、会議室完備のサービスを選びましょう。
編集部のおすすめ・最終結論
2026年のバーチャルオフィス市場は選択肢が非常に豊富になり、月額550円の格安サービスから月額22,000円のプレミアムサービスまで、幅広い価格帯のサービスが揃っています。最後に、利用シーン別の編集部おすすめをまとめます。
コスパ重視で法人登記したい方には、総合1位のレゾナンスが最適です。月額1,650円で法人登記・週1回の郵便転送まで含まれており、東京都心の一等地住所が使えます。初めてのバーチャルオフィスとして最もバランスの良い選択肢です。
とにかく初期費用を抑えたい方は、GMOオフィスサポートがおすすめです。初期費用0円・月額660円から始められ、東証プライム上場グループの安心感もあります。
住所のブランド力を重視する方は、DMMバーチャルオフィスやサーブコープを検討しましょう。銀座・丸の内・六本木などの超一等地住所は、BtoBビジネスにおいて大きなアドバンテージになります。
地方で起業する方は、全国60拠点以上のKarigoや国内170拠点のリージャスが選択肢に入ります。東京以外の主要都市をしっかりカバーしている点が強みです。
どのサービスも公式サイトから無料で資料請求や問い合わせが可能です。まずは気になるサービスの詳細ページで最新の料金プランを確認し、自分のビジネスに合ったバーチャルオフィスを見つけてください。
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