海外在住で日本の事業用住所を使いたい方へ
本ページには広告(PR)が含まれます。確認日:2026年9月24日。
海外から日本の事業用住所を使うなら、郵便の受取経路から確認しましょう
日本向けのネットショップを始めたい。でも海外の自宅住所は使いにくく、日本の郵便物を誰が受け取るかも決まっていない。そんな方にとって、住所だけでなく郵便管理まで整理できるサービスが検討候補になります。
NAWABARI公式には海外プランがあります。ただし「海外在住なら誰でも契約できる」「外国籍なら必ず利用できる」という意味ではありません。居住国・国籍・本人確認書類・事業内容を伝え、契約可否を確認してから申し込みましょう。
公式に案内されている海外プラン
海外プランAは月額3,000円〜、プランBは月額6,000円〜(税込)。通常の初期費用は5,500円、保証金は0円です。初期費用キャンペーンの適用可否、契約期間、利用したい機能がどちらに含まれるかは、公式の見積もりで確認してください。国内向けの月額1,100円・1,650円のプランを、海外向けにもそのまま使えるとは考えないことが大切です。
最初に決めたいのは「誰が郵便を受け取るか」
公式案内では海外への直接転送は行わず、国内の保証人宅へ転送した後、保証人から海外へ送る形です。保証人紹介制度についても問い合わせできます。国内転送費だけでなく、海外へ送る費用、対応できる荷物、受取頻度まで確認しましょう。
紙の原本が毎回必要とは限らない場合は、有料の開封・PDF読み込みサービス(月額1,100円+1通110円、6枚目以降1枚10円・両面は2枚換算)も比較材料です。必要な書類の取扱可否と料金を確認し、原本の保管や転送が必要な書類と分けて運用してください。
申し込み前に伝える5項目
- 居住国と国籍、個人契約か法人契約か。
- 本人確認に使える書類と居住確認の方法。
- 日本の住所を使う目的。ネットショップ表示、法人登記など。
- 国内保証人の有無、郵便物の内容と転送先。
- 希望する支払方法、初期費用・送料・追加サービスを含む総費用。
国内に住む外国籍の方は、別の条件で確認を
外国籍であることと海外在住であることは別です。日本国内在住の場合も、必要書類や事業内容による審査条件を個別に確認しましょう。本ページは在留資格・法人登記・銀行口座開設を保証するものではありません。
条件が合うか確認してから、次の一歩へ
国内保証人や郵便の流れを整理できる方は、NAWABARIの海外プランを確認する価値があります。一方、海外へ直接転送してほしい方は、その条件に合う別サービスも比較してください。まずは公式料金と相談窓口で適合性を確認し、利用できるプランが決まってから申し込みましょう。
広告(PR)バーチャルオフィス【NAWABARI】![]()