バーチャルオフィスの選び方
失敗しない5つのポイント
10年の運営実績から導いた、後悔しない選び方の決定版
あなたの利用目的は?
目的によって最適なサービスが異なります
バーチャルオフィス選び
5つの必須チェックポイント
利用目的を明確にする
法人登記、ネットショップ、名刺利用など、目的によって必要なサービスが大きく異なります。まずは「何のために使うか」を明確にしましょう。
料金体系をトータルで比較する
月額料金だけでなく、初期費用・郵便転送料・更新料など、年間の総コストで比較することが重要です。
住所の信頼性をチェック
「○○ビル」など具体的なビル名入りの住所か、一等地エリアか、同一住所の企業数が多すぎないかを確認しましょう。
郵便物の取り扱いを確認
転送頻度(週1回/即日)、転送料金(定額/実費)、対応郵便物の種類(書留、宅配便)をチェックしましょう。
運営会社の信頼性を見る
運営歴、上場企業かどうか、口コミ評価、サポート体制を確認。突然のサービス終了リスクを避けるため、大手を選ぶのが安心です。
主要サービス比較表
重要な項目を一覧で比較できます
| サービス名 | 月額料金 | 初期費用 | 法人登記 | 銀行紹介 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| GMOオフィスサポート | 660円〜 | 0円 | ✅ 可能 | ❌ なし | |
| DMMバーチャルオフィス | 990円〜 | 5,500円 | ✅ 可能 | ❌ なし | |
| レゾナンスおすすめ | 1,650円〜 | 5,500円 | ✅ 可能 | ✅ あり | |
| Karigo | 3,300円〜 | 5,500円 | ✅ 可能 | ❌ なし | |
| リージャス | 15,000円〜 | 要問合せ | ✅ 可能 | △ 相談可 |
よくある失敗パターン
失敗1:月額料金だけで選んでしまった
「月額500円」に飛びついたものの、郵便転送料が1通300円で毎月5,000円以上に。年間の総コストで比較すべきだった。
失敗2:銀行口座が開設できなかった
法人登記後、メガバンクで口座開設を試みるも全滅。銀行紹介状サービスがあるレゾナンスを選べばよかった。
失敗3:バーチャルオフィスとバレた
取引先に「その住所、バーチャルオフィスですよね?」と言われた。同一住所の企業数が多すぎるサービスだった。
あなたに最適なサービスは?
できるだけ安く始めたい
こんな方におすすめ
- 副業・フリーランスで住所だけ欲しい
- まずは小さく始めて様子を見たい
- 郵便物は少ない
コスパと信用力を両立したい
こんな方におすすめ
- 本格的に起業・法人設立を予定
- 銀行口座開設を確実に成功させたい
- 適度なコストで信用力も確保したい
レゾナンス
- ✅ 法人登記可能
- ✅ GMOあおぞら銀行紹介状発行
- ✅ 港区青山の一等地
- ✅ 起業サポート充実
会社の格・ブランド力を重視
こんな方におすすめ
- 大手企業との取引を予定
- 士業・コンサルなど信用が命
- 来客対応・会議室利用が必要
よくある質問
バーチャルオフィスは住所や電話番号のみを借りるサービス。実際の作業スペースはありません。レンタルオフィスは実際の個室やデスクを借りるサービスです。自宅やカフェで仕事をする方はバーチャルオフィスで十分です。
はい、「法人登記対応」と明記されたサービスであれば問題なく本店所在地として登記できます。ただし、一部の格安サービスでは登記不可の場合があるため、契約前に必ず確認してください。
バーチャルオフィスの住所で法人口座を開設する場合、審査が厳しくなる傾向があります。対策として①銀行紹介状があるサービス(レゾナンス)を選ぶ、②ネット銀行から申し込む、③事業計画書をしっかり準備する、などが有効です。
身分証明書の提出と審査完了後、最短1〜3営業日で利用開始できるサービスが多いです。GMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィスはオンライン完結で特にスピーディーです。
はい、バーチャルオフィスの住所は特定商取引法の表記に利用可能です。自宅住所を公開せずにプライバシーを守れます。返品対応が必要な場合は、対応可能なサービスを選びましょう。
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